最新節約術を究めよう

日本は、戦後間もないころから徐々に経済力が付いてきました。昭和25年ぐらいにはまだ焼け野原のところも多かったですが、間違いなく底力はありました。
昭和30年代にもあると、日本の経済は右肩上がりになりそれが昭和の終りまで続きましたが平成になってからは不動産バブルが崩壊しいよいよのっぴきならない状況になったわけです。

平成は30年までしかありませんが、総じて見ると非常に不安定な時代ともいえます。昔のようにモノがないわけではありませんが、十分にお金が回っておらず1億総中流と言われた時代も終わりあまりお金を持っていない人や貧乏人と金持の2つにきっぱりと別れたわけです。

このような状況の中で、最新節約術を駆使すればそれなりに生き残っていくこともできますし苦しい状況に追い込まれることもないでしょう。収入を増やすよりも、節約をした方が確率にお金が残るため節約は非常に重要なことの一つとされています。

そこで、最新節約術を見ていくとまず水道光熱費を減らす作戦です。基本的に水道光熱費は、形のないものになりますので消費した割には実感がなくお金も随分と減ってしまう状況です。当然ながら無駄な出費の可能性が高いため可能な限り無駄を減らすべく水道光熱費にメスを入れてみるべきでしょう。

節電

具体的には、電気代の節約が大きなところです。もちろん水道代やガス代なども節約した方がよいですが、どの家庭でもたいていは三つの中で電気代が一番高いはずです。水道代に至っては、2カ月で\3000から\4000程度の住宅が多い傾向にあります。電気代は、夏になると\10000を超える世帯も多く、場所によっては\20000を超えてしまうようなところも少なくありません。

夏場に電気代が増えるのは、間違いなくエアコンの消費が激しいからです。そこで、エアコンの設定が問題になりますがエアコンは何度もつけたり消したりすることで消費電力が上がっています。通常の設定の場合でも、何度かけしたりすることで余分にお金を払う羽目になるでしょう。

例えば、27度の設定で1時間つけていたとしても20円から30円程度しかお金がかかりませんが一度消してしまうと\50のお金がかかることになります。

厳密にいえば、消してしまうことによりお金がかかると言うよりももう一度つけた時の方がおカネがかかるわけです。これは、自動車の燃費と同じように、ゼロからスタートするときはかなりのエネルギーを必要とします。そのため、スタート時だけで毎回\50ぐらい消費すると考えておけばよいかもしれません。

このように考えると、1日に何回もつけたり消したりする方が、圧倒的に料金が高くなってしまいますので一度つけたら寝るまで消さないぐらいの気持ちがよいでしょう。
ただし、3時間以上出かける場合には消してしまっても問題ありません。1時間程度の買い物の場合にはわざわざ消すと余分にお金がかかってしまうため注意しなければならないところです。

もし、エアコン以外で節約するところがあるとすれば、ガス料金になります。最近はガス料金を気にしているあまりオール電化にしてしまう住宅もありますが確かにオール電化を使うことでお金の節約にはなるはずです。しかしながら、オール電化の場合は設置するだけで50万円ぐらいかかることが多く最終的に元をとるためには10年以上かかってしまう計算になります。

このように考えると、10年以上利用しないかぎり決してお得にはならないと考えるべきでしょう。もし途中で壊れてしまい保証が効かないとすれば、それこそ無駄な買い物になってしまいます。

しかも、オール電化にするときには電気料金の設定を昼間やすくすることが多くなりますが裏を返せば深夜の時間帯などによく電気を使う人の場合には不利になってしまう可能性があるわけです。このように、電気を利用する時間帯も限定されますので、注意をしなければならないところになります。

後は、水道光熱費以外を除くとスマートホンなどの契約は安くしておく必要があるでしょう。スマートフォンは、最初よくわからず契約をしてしまう場合がありますが、後になって考えれば無駄が多かったと感じるかもしれません。余計なプランなどを外すことで、毎月\1000以上の節約をすることは決して夢ではありません。
1年間で\12000以上のお金がお得になるとすれば、大きな節約に貢献しているといってよいでしょう。このように、形のないものを可能な限り減らしていくことが重要になります。

最近は、生命保険などに入っている人もいますが、生命保険も節約ができることで有名になっています。どのように節約するかといえば、様々な会社のプラント比較をすることで無駄なお金を支払わずにすむでしょう。

ただ、素人が行ってもなかなか結果が出にくいですので、保険ショップなどのプロのところにお願いをしてその中身を見てもらうことが大事になります。保険の比較自体は無料でできますので、一度行ってみるのがよいかもしれません。

どれだけ節約を頑張っても予期していない出費が重なる時もあります。一時的にどうしても生活費が足りなくなった場合などは、キャッシングを利用することも手段の1つです。返済プランをきちんと立てて利用すれば便利に活用することもできますよ。お金借りるのにおすすめのカードローンを見極めて利用しましょう。

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